ブログの収益化というのは、楽しんで書かないとタイムパフォーマンスが悪い

ブログの収益化というのは、楽しんで書かないとタイムパフォーマンスが悪いという話です。

そもそもタイムパフォーマンスってなんぞやという話なんですが、コストパフォーマンスはかけたコストに対するリターンの大きさの度合いなので、タイムパフォーマンスはかけた時間に対するリターンの大きさの度合いとなります。

そもそもブログの収益化っていうのはタイムパフォーマンスとしては良いものなんでしょうか。

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月に1万円程度の収益では回収まで8年弱かかる?

ネタ集めも含めて新規記事作成に4時間、リライトに1時間かかると想定します。

いったんまずは書いてみろと言われている100記事書いたとしてみましょう。
100記事書いていく中で70記事はどんどんリライトしていく想定です。

  • 100記事書く✕4時間=400時間
  • 70記事をリライト✕1時間=70時間

合計で470時間ほどになるかと思います。

さてみなさんの人生の時間の価値はおいくらでしょうか。

サラリーマンであればの平均年収が414万円。
414万円を稼働時間で割るとだいたい2000円くらいです。

もちろん労働時間で割っただけですし、そんなバイトはありません。
まあ残業するとそれくらい稼げるので、そんなもんでしょう。

つまり、470時間✕2000円=94万円の投資をどうにかブログの収益化で回収しようという取り組みになります。
この投資を回収するには以下の通りの時間がかかります。

  • 月に1人諭吉氏の収益:7.8年
  • 月に3人諭吉氏の収益:2.6年

才能にもよりますけど、3人諭吉を稼げるって相当センスが必要なんでしょうか。

そもそも記事をかいている時間って労働時間なんだろうか

そこで出てくるのが楽しんで書かないとっていう話です。
そもそも記事を書いている時間が労働時間なのか趣味でやっている時間なのかでじつはタイムパフォーマンスは大きく変わってくるんですよ。
だって趣味で楽しく記事を書いているのであれば投資時間は0円になるので。

普通の仕事もそうなのかもしれない

タイムパフォーマンスという話は普通の仕事にも適用できるのかもしれません。
嫌々仕事をしているひとはタイムパフォーマンスが悪く、
楽しく仕事をしている人は人生のタイムパフォーマンスが良いのかもしれませんね。

仕事、楽しいですか?