ボクシング世界チャンピオンも拳銃で撃たれたら倒されるんだよなと思った話

今日初めてボクシングというやつをTVでちゃんと見たんですよ。
村田諒太選手とアッサン・エンダム選手のWBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦というやつです。

結果はまあ非常に違和感があったのですが、僕は村田選手贔屓で見ていたのでプロがフラットに判定するとこうなるのかーという感想でした。

どちらの選手もめちゃくちゃムキムキで、TVからでもわかるほどにパンチの威力は凄まじく、僕なんかが殴られたら出会って3秒でKOなわけです。
でもそんな世界の頂点、めっちゃつよいボクシング世界チャンピオンも拳銃で撃たれたら倒されるんだよなと思ってしまったという話です。

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人間が素手で勝てるライン

人間が知性を得ていなかったとして、ウホウホ言いながら地球でなんとか勝てるラインってどの生物くらいなんでしょうね。

・ネコ→勝てそう
・柴犬→ギリいけそう
・ゴリラ→無理
・ゾウ→無理
・熊→無理


案外勝てなくないですか。もし人間に知性がなかったら生物の中で優れた存在どころかむしろ弱い分類です。

でも現実の人間は違います。シンゴジラが昨年流行りましたよね。ゴジラを倒す方法は劇中ではなんとか解決策を見つけましたが、同時に核兵器でも数千万度の熱で消滅させられると語られています。その核兵器はフィクションでもなんでもなく、この現実に存在していると思うと、非常に恐ろしいものを持っていると実感出来るわけです。
ゴジラは核兵器では倒せないかもしれませんが、作中でも知性が勝利していますね。

なぜ人間は人間でいられるのか

やっぱ人間の武器は知性ですよね。
小学校までは足の早い子がモテて、中学校はスポーツできるヤツがモテるみたいなやつありますけど、大人になったらやっぱり知性じゃないですか。
知性を結集して、どんどん新しいものを生み出して、進化していくことができるってすごくないですか。
今後も人間が人間でいられるために、自分で自分を滅ぼさないために、勉強・努力を続けないといけないですね!