会社の飲み会に行きたくない人が「行きたかったけど行けなかった感」を出す方法

皆さんは会社で行われる飲み会は好きでしょうか?
僕はお酒自体は大好きなのですが、会社で行われる飲み会が好きではありません。

とはいえあまりに断りすぎるのも嫌ですよね。
実は飲み会も場合によっては「行きたかったけど行けなかった感」を出しながら行かないことができるのです。

今日はそんな方法を以下の3パターンに分けてご紹介します。

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日程調整がある時

「行きたかったけど行けなかった感」を出すことができるのはこの時です。
日程調整は「調整さん」だったりエクセルシートに記入したりするパターンがあると思いますが、どのパターンでも使えます。

ズバリ、「一番決まりそうな日程を避けて○を書く」という方法です。

たとえば、以下のような「調整さん」での状況があったとします。
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見た瞬間に、D主任の×の多さC主任の張り切り具合がわかりますね。
さて、このような状況の場合、幹事だったらどの日を飲み会にするでしょうか。
もちろん、参加できる人が多い、7/26や7/29になることは確定しています。

ということは、7/26や7/29以外に○をつければよいのです。

さらに、こういう場合はキーパーソンを見極める必要があります。
たとえば偉いA部長がキーパーソンで飲み会に欠かせないとしましょう。
そうした場合、7/26や7/29に決まっていたとしても、A部長の都合によっては変更になるかもしれません。
そこで、7/27はA部長が三角にしているので、そこも×にしておくとさらによいでしょう。

つまりあなたが入力する日程は以下のようにするとよいでしょう。

  • 7/26(水):×
  • 7/27(木):×
  • 7/28(金):○
  • 7/29(土):×
  • 7/31(月):○

しばらくすれば幹事から7/26に決まりましたなどの連絡が来るでしょう。
そうして、「行きたかったけど行けないわ~」などと言っておけばよいでしょう。

ピンポイントで日時が指定された時

ピンポイントで日時が指定される飲み会は、やんわりと断るか参加するしかありません。
参加することになったとしてもどうしても行きたくない場合の最終手段はあります。

それは、仕事が忙しいと残業して、ドタキャンし、行けなかった感を出すのです。
この方法で大事なのは、後日必ず幹事にキャンセル代を払うことを忘れないことです。
もちろんお金はかかりますが、飲み会に行ったときよりはマシです。

ただし、余り繰り返すと顰蹙を買うのでここぞというときにとっておきましょう。

自分が主役の時

自分の歓迎会だったり、自分の送別会だったりと自分が主役のときがありますよね。
この場合は絶対に行きましょう。
というか行くしか無いですね。

おわりに

ということで、場合によっては「行きたかったけど行けなかった感」を出す方法をご紹介しました。
この方法はバレると全部×をつけていることと変わらなくなってしまうので、職場では口に出さずコッソリとやってくださいね!