プチバズりを経験した感想

こんにちは。
昨日、以下の記事でこのブログを始めて初のプチバズりを経験しました。
www.viaggiolog.com

はてブというよりTwitterからのアクセスが多かったようです。
どんどん増えていくアクセス数にびっくりだったわけですが、他にも思ったことがあるので感想を書きたいと思います。

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考察より共感のほうがシェアされる

これは友人が言っていたことの受け売りなのですが、真面目に考察して真面目に書かれた記事より、共感できる記事のほうがシェアされるんですよね。
昨日の記事なんて、酔った勢いと感情にまかせて10分くらいで書いた記事なのに、まじめに考えて書いた記事の1000倍くらい拡散されていました。
まあ真面目に考えたことを伝える文章力がないだけかもしれませんが。

正の感情より負の感情のほうが共感されやすい

昨日の記事は煽りというか批判が入っている記事でした。
某美少女キャラが毎回サムネイルに入っているブログの記事とかもそうですが、「良かった、嬉しい、楽しい」といった正の感情より、「怒り、妬み、嫌な気持ち」とかの負の感情のほうが共感されやすいし伝わりやすくもあるんですよね。
でもやっぱりあまり良い気持ちはしないわけで、今後は控えたいとおもいました。
良さを伝えるってどうしたら良いんでしょうね。

世の中のブロガーすごい

なぜ記事タイトルでバズりではなくプチバズりを使っているかというと、PV数は4000くらいで、このブログからしたられっきとしたバズりなんですが、一日数万PV以上叩き出すほかのブログからするとバズりなのかわからんというのがあってプチバズりにしました。
というか世の中のブロガーはこのアクセス数が屁でもないってどんだけすごいんだよと思うわけです。

終わりに

やっぱり僕は、このブログは何かの「良さ」を伝えていくブログにしていきたいと思いました。(酔っ払っているときを除く)