ライブで使用する双眼鏡、定番2機種と僕がおすすめする1機種

タイトルの通り、今日は僕のオススメの双眼鏡を紹介します。

僕は武道館や東京ドーム、さいたまスーパーアリーナなどの大きな会場や、サイエンスホールなどの小さい会場、インストアイベントなどの会場など様々なイベントに行きました。そんな中でやっぱこれでしょという双眼鏡をオススメしたいと思います。

なおイベントには300回以上行きましたが双眼鏡はのべ3個しか使ってません。

でも、オススメであることに間違いはありません。もっと高い双眼鏡ならいいのがあるのかもしれませんが、15000円以内で買うならこれですね。

せっかちな人向け

オススメの双眼鏡はこれです。8倍ではなく10倍を買わなくてはなりません。ご注意ください。

 

Nikon 双眼鏡 スポーツスターEX 10×25D ダハプリズム式 10倍25口径 SPEX10X

Nikon 双眼鏡 スポーツスターEX 10×25D ダハプリズム式 10倍25口径 SPEX10X

 

 

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なぜスポーツスターEXがオススメなのか

映りの綺麗さ

ぼくはもともと既に鉄板とされるタンクローを持っていました。

 

 

これを持ってイベントに行ったりして、双眼鏡ってめっちゃすげえとおもっていました。双眼鏡ってすごいんだなとおもいながら、家電量販店の双眼鏡コーナーでいろんな双眼鏡を見比べていました。

そのときスポーツスターEXを使ってみて、なんかめっちゃ映りが綺麗じゃね??と衝撃を受けました。

明るい

めっちゃ明るいです。ライブとかは暗い会場なので、明るさは重要です。

倍率が高くなるほど暗くなっていくようですが、10倍でこの明るさなら良いと思います。

視野の広さ

今度家電量販店に行く機会があったら見比べてみてください。謎に視野が広いのです。視野という言葉が正しいのかわかりませんが。

視野が広いということは、推しの動きをすべて捉えられる可能性が高いということになります。こればっかりは実際に見比べて貰う必要がありますので、暇があったら見てみてください。

コンパクトさ

まあそこそこ小さいです。オペラグラスみたいにめっちゃコンパクトではないですが、船にあるようなガチ双眼鏡くらいでかくもありません。

イベントではほとんど立ってみることが多いはずで、大きすぎると重すぎて手が死にます。スタンドで座って見れる場合は肘を膝に固定して見ればよいのですが・・・。

頑丈さ

僕はこのスポーツスターEXをカバンの中に突っ込んで各地を移動しています。

ケースにも入れず、ついてた接眼レンズカバー?もつけずにそのまま放り込んでいます。というか接眼レンズカバーはなくしそうなので無くす前に捨てました。ぼくはUSBメモリのフタも買ってすぐ捨てます。

なんかめっちゃ頑丈で未だに壊れません。

東京ドームでつかうとどうか

実は東京ドームのライブがすごく重要だったので、24倍まで拡大できるわりと評判のいい双眼鏡を買いました。

 

 

24倍とかすげえと思っていましたが、実際にドームで使ってみると暗くて、手ブレも大きい・・・。結局スポーツスターEXで見るかモニターを見てました。

ドームレベルになるともっと高いやつを買うか諦めるしか無いのかもしれません。

終わりに

双眼鏡というものは素晴らしいものです。後ろの席になってしまっても遠さというディスアドバンテージはなくなります。ただし、高さというディスアドバンテージはなくなりません。とはいえ推しとの視線ラインが確保できれば買ったも同然です。もし双眼鏡を持っていない人がいれば購入することを強くおすすめします。